平和・文化・経済の懸け橋に
ロータスヒミコ(LOTUS HIMIKO CO,.LTD JAPAN)は、日本とミャンマー両国の文化・経済交流をサポートする、日本企業100%出資のミャンマー専門旅行・貿易会社です。
両国の発展の懸け橋となるために、幅広い文化・経済交流を展開しています。
ミャンマーと商業施設が次々とOPEN!!
ミャンマープラザに続き、大型ショピングモール「ジャンクションシティ」が3月にオープン!現在、ミャンマーで大人気の商業施設です。
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南西はベンガル湾、南はアンダマン海に面する。南東はタイ、東はラオス、北東と北は中国、北西はインド、西はバングラデシュと国境を接する。インド東部とミャンマー南西部はベンガル湾をはさみ相対しています。
| 国 名: | ミャンマー連邦共和国 Repuablic of the Union of Myanmar |
|---|---|
| 国土面積: | 67万6,578平方キロメートル(日本の1.8倍) |
| 人 口: | 5,148万人(2015年5月29日発表、出所:ミャンマー入国管理・人口省暫定発表) |
| 言 語: | ミャンマー語、シャン語、カレン語、英語 |
| 首 都: | ネピドー(ネーピードー。Nay Pyi Daw) |
| 民 族: | ビルマ族(約70%)など計8つの部族、 135の民族が存在する。 |
| 宗 教: | 仏教(89.4%)、キリスト教(4.9%)、イスラム教(3.9%)、ヒンドゥー教(0.5%)など |
| 主 産 業: | 農業。ルビー、ヒスイの産出も多く、品質は世界最高水準といわれる。天然ガスの埋蔵量も多く、世界約第10位。 |
| 国 旗: | ミャンマーの国旗は、2010年10月21日に変更。 黄色は国民の団結、緑は平和と豊かな自然環境、赤は勇気と決断力を示し、3色にまたがる白い星は、ミャンマーが地理的・民族的に一体となるという意味が込められている。 |
ミャンマーは快適な3つの季節があります。
もっとも暑い季節
1年で最も暑い時期は3月から5月までで、この時期に気温は約40度に保たれ、国土は干し上がり、息苦しく感じます。乾季の間、最適な場所は沿岸地域、もしくは山の標高の高い場所です。

ベストシーズン
モンスーンの時期が訪れ、平均気温30度のベストシーズンです。モンスーンの始まりに激しい午後の雷雨があり、この季節の終わりにかけて、もっと激しい雷雨が始まり、高水準の湿度になります。

過ごしやすい冬
涼しく、乾燥した冬です。1年で最も過ごしやすい時期で、気温は快適な25度、空は澄み切り、ほとんど毎日青空が続きます。夜は驚くほど寒くなるので、クリスマス前後は、薄手の服装にセーターを持参されるといいでしょう。

ミャンマーの文化は、戦後独立してから1988年までの間、鎖国政策を採り、また、最近の民主化の動きが出てくる前の軍事政権の間も閉鎖的な政策が採られていたため、欧米文化がほとんど入っておらず、ミャンマーの文化は独自の文化的色彩を保っています。
男性も女性も、日常的に民族衣装ロンジー(筒状のロングスカートのようなもの)を身につけています。
上半身はチャイナ服のようなボタンのシャツ、足元は草履(ベルベットのような素材のものが多い)を履いています。
信仰は敬虔な仏教徒が多いのですが、仏教が入る前から信じられている精霊信仰であるナッ信仰があります。

誕生日による性格や運勢の占い、曜日占いがあり、8種類に分かれています。
ミャンマーの伝統音楽に使われる楽器には、有名な竪琴のほか、木琴、片面太鼓、両面太鼓があります。
ミャンマー料理は、隣接国の中国・インドの影響を受けています。
ミャンマーの代表的な朝食は、魚やナマズなど数多くの材料でだしをとり、麺を入れた「モヒンガ」。料理にもよりますが、辛すっぱく、油っこいものが多いです。
時期によりマンゴー、ドリアンなど熱帯地方ならではのフルーツが味わえます。
















